性別もろもろ

【性同一性障害】MtFの声の練習法

こんにちは。MtF(元男子)のたちばなです。

私自身は、声も普通に女性だと言われ、なんとか社会生活を送っています。

しかし、声でお悩みのMtFの方は多いのではないでしょうか。
女性的に聞こえなければ、女性として社会生活を送る事も困難な事があるでしょう。

今回は、女性的な声の練習法について書きたいと思います。

メラニー法

有名なのは、メラニー法と呼ばれるものです。

メラニー・アン・フィリップスさんが開発した、
女性的な声を出す方法です。

→公式サイトはこちら。(英語です)

ご本人の声も聞くことが出来ますが、とても自然な声です。
→ご本人の声を再生する

トレーニング内容は、なかなか難しいものがありますが、
会得すれば、ごく自然に女性として生活できますね。

こちらのブログに、和訳が載っていましたので、
ご参考になれば幸いです。

カラオケで高い声を出す

多くの人の場合、カラオケで声を出すのが
近所迷惑にもならず、また様々な声色を試すことが出来るので
良いのではないかと思います。

私の場合、高い歌を歌ったり、
可愛い声を作って歌ってみたりと
様々な実験をしていました。

やがて、徐々に自然に高い声が出来るようになってくると思います。

ですが、やりすぎは禁物です。
声が枯れたりしたら、すぐに中止しましょう。

ボイストレーニングの本を読む

私自身、ボイストレーニングの本を何冊か読み、
研究をしました。
中でも、役に立ったものをご紹介します。

声帯がどのように振動するかなど、
論理的なところから声について書いている本です。
また、声の出し方のイメージの方法なども書いてあります。
練習用のCDも付属しているので、わかりやすいのではないかと思います。

こちらは、具体的な練習CDがとてもやりやすいです。
高い声が、すんなりと出るようになります。

ボイストレーニングに通う

自己流で限界を感じた場合、
ボイストレーニングに通うのもいいと思います。

私自身、数ヶ月通っていました。

例えば、シアーミュージックなら、有名ですし、
体験レッスンもあり、どのようなレッスンを進めるのかが
事前にわかり、安心できるのではないかと思います。

他にも、色々なところで体験レッスンをやっているので、
ご自身で合うところを探して、通ってみて下さい。

声の手術をする

最終手段として、声の手術を行うことも検討したら良いと思います。

有名な病院ですと、
一色記念ボイスセンター
があります。

手術の様式としては、

甲状軟骨と、その下にある輪状軟骨とを近づけることで、声帯を前後に引っ張り、緊張を高め、声を高くします。声帯の萎縮や加齢で声帯がゆるみ、声が低くなったりガラガラする場合に行います。

とのこと。

声帯を直接いじるわけではないので、
声が出なくなるなどの心配はないようです。

ですが、本当に最終手段です。
トレーニングだけでも、女性的な声は手に入ります。

それでも、どうしても手術したいという場合にだけ、検討したら良いでしょう。

さいごに

声は、一朝一夕で変わるものではないと思います。
ですが、努力次第で、なんとでもなるものです。

望むような声を手に入れて、
幸せな人生を歩みましょう!

それでは、ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました!

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